会話的診療を中心とした精神診療

現在精神科は薬物療法を主体とした治療が行われる中、薬物療法の被害を認めている方も大勢います。

 

 

薬害を減らしつつも精神的に安定して頂く事が精神疾患の患者さんにも良いと考え、私は会話的な診療中心に認知の歪みを修正する事によって不安を減らしたり、ストレスの感受性を下げ精神状態を安定させるような診療を行う事で無理なく薬物使用量を減らす事などを行っております。

 

疾患としては統合失調症、双極性障害、躁うつ病、うつ病、強迫性障害、パニック障害、不安障害、解離性障害、恐怖症、依存症、適応障害、発達障害(注意欠陥多動性障害、自閉性スペクトラル障害、学習障害)

など様々な疾患に対応可能な精神療法を行っております。

ストレスケア外来

私はストレスとは何か、ストレスの発生機序などの理論を確立したため

 

溜まっているストレスを減らす方法やこれから受けるストレスを減らす治療を行えます。

 

正確にいうとストレスを溜めないという状態に近づける治療です。

メンタルコーチ

いざという時に緊張して本来の実力が出せなくなってしまう事もあると思います。

 

そういう事についても精神力を高める治療にて対応可能となるケースも十分ありますので、御相談下さい。