どんな症状でも気軽に相談できる体と心の総合診療医

2020年1月より96歳の祖父より孫の私(小笹秀樹40歳)が継承しました。

内科的な問題でも精神的な問題でも総合的に判断が出来る日本では珍しい総合診療医としてやっておりますので、どこに受診すれば良いかお悩みの方は受診して頂ければ、私で診療可能でない分野であっても適切な病院、適切な科に紹介させて頂きます。

患者さんの充実した人生を最優先とした診療​

診療を行う事によって辛い想いをしたり、苦しいだけという事になってしまったら診療をする意味はないと思っておりますので、診療の先の患者さんの充実した人生を考えて診療をしております。内科としては健康診断や循環器系疾患の予防などのための生活習慣病の管理に力を注ぎ、重篤な状態では適切な病院との連携を図ります心療内科、精神科としては副作用が非常に多い精神薬は可能な限り不使用もしくは減薬などを無理なく行います。また、体力の低下による充実度の低下の予防としてリハビリテーションも行っております。

 

患者さんの不利益になる事をしない

私は総合内科医として勤務していた時に上部消化管内視鏡を学び4年間2000例近い患者さんの内視鏡検査を行ってきましたので、検査は出来る技術はあります。しかし、当時は上級医が所見を見ながら行う環境であり私が見落としても上級医が気になったところを良く観察するような体制でした。上部消化管内視鏡検査は時間の割に収益性も高い検査ではありますが、私のみでの診断で見落としてしまう可能性などを考えた結果、私よりしっかりと診断が適切に出来る医師に検査して頂いた方が良いと考え上部消化管内視鏡検査については私はやらない事に決めました。

 

 

からだとこころの二刀流小笹医院の由来

二刀流という言葉は、ここ最近ですと現在ロサンゼルスエンジェルスの大谷翔平選手の印象が強いと思います。大谷翔平選手は野手としてはホームラン20本、投手としては日本一の最速投手でした。

私も内科医としては一流、精神科医、得に精神療法の分野では日本一と言われるような医師を目指して頑張りたいと思っております!

 

当院のロゴマーク

このロゴは心技体を意識し、心(ハート)、技(手偏に支える)、体というイメージになっています。

心技体=心技体の全て揃った時に本来の実力が発揮できるという意味で、心(精神診療)と体(内科診療)を技(技術)で守る、支えるというイメージで作って頂きました。また、心の通い合う診療という意味でハートで囲いました。